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「アウトプット大全」を読んだので


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最後に更新してから2年。

なぜ今更このブログを再開しようと思ったのか。

それは樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」を読み、猛烈にアウトプットがしたくなったためである。

この本の大テーマは、結果を出したければアウトプットをするべしというもので、毎日往復の電車で読書をしているにも関わらず日常にあまり活かせていない私の現状を打破するべく読んでみた本だ。

これまでの私といえば、月の読書量3~5冊、そこから得られた知識量ほぼゼロという状況だった。

この本を読んでその理由がわかった。

人間はインプットだけでは知識として定着させることができず、入ってきた情報を自分のものにするにはアウトプットが必要というのが樺沢さんの主張だ。その主張を科学的な根拠を元に解説しているので説得力がある。

そしてアウトプットの方法として一番効果的なものがブログであると書いてあったのでこのブログを再開したわけだ。理由は色々あるが、不特定多数の目に触れる環境が重要らしい。

理想はインプット:アウトプット = 3:7とのことなので、今日からアウトプット中心の生活に切り替えようと思う。

このブログでは今後アフリカの話にも触れる予定。

 

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